13日午後7時40分ごろ、栃木県鹿沼市藤江町の東北自動車道の下り線で、ガードレールに衝突して追い越し車線に止まっていた乗用車に、後ろから走ってきた別の乗用車が衝突する事故がありました。
後続車に乗っていた横浜市の会社員の父親(36)と6歳と2歳の男の子の計3人が病院に運ばれ、このうち2歳の男の子が意識不明の重体となり、6歳の男の子も重傷です。
栃木県警高速隊は先に事故を起こし、現場からいなくなっていたさいたま市大宮区三橋の解体工でトルコ国籍のベアジット・セイト・イゼツ容疑者(30)を14日未明に現場近くで発見し、道路交通法違反(無免許運転や事故の申告義務違反など)の疑いで逮捕しました。
ベアジット容疑者は「無免許運転をしたのは間違いないが、現場を離れたのは逃げるためではなく、動転していただけだ」などと話し、容疑を一部否認しているということです。
またしても外国人の事件です。検挙人員に対する外国人の割合は4%ほどですが、公判請求される外国人の割合は、日本人よりかなり高い割合で推移しているのが現実です。裁判所の公判予定などを見ると、東京地裁では半分近くが外国人らしき名前でびっくりすることがあります。
公判請求されているというのは、累犯者だったり、罪状が悪質だったりした場合であって、共産党の山添拓衆院議員が「外国人が治安を悪化させているのはデマ」という言説は一面で正しいですが、一面では全く誤っています。
日本の刑法犯罪は1954(昭和29)年をピークに減少しています。令和になってからはピーク時に比べると4分の1程度で、確かに治安は良くなっています。悪くなってはいません。
ところが、外国人犯罪の割合は年々増えていて、全体でもここ20年で半分近く減っているのに、外国人犯罪だけは逆に増えています。この辺が体感治安の悪化に繋がっているものと思われます。
外国人ですと、免許を取らずに車に乗っていたり、外免切替の問題もあります。参政党が外国人問題を柱にして参院選を戦い、議席を伸ばしたのは、体感的に治安の悪化を感じているからだと思います。
<YouTubeコメ>
◆ほらみろ!移民政策推し進める自公政権の責任は重い!
◆公明党と自民に責任取らせろよ。いい加減国民も気付け!
◆もしかして?と思ったらやはりか…公明党よ、どうすんだよこれ。どう責任取るんだよ。どうせ刑が軽いか不起訴だろ?怒りが湧く、怒りしかない。
◆岩屋・岸田,何か云えよ
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◆公明党と自民に責任取らせろよ。いい加減国民も気付け!
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