臨時国会が開会した8月1日、朝から国会に登院する議員に取材がされていました。その中に東京選挙区で参政党公認で出馬し、初当選したさや(本名・塩入清香)氏が取材陣に、選挙期間中に出演したインターネット番組で、安全保障政策を巡って「核武装が最も安上がりであり、最も安全を強化する策のひとつだ」と発言したことを巡り、バッシングされています。塩入氏は「党の方針に従うつもりです」と答えました。
核武装について発言しようものなら、まるで極右ナチズムの政治家であるかのようにバッシングします。しかし、塩入氏を攻撃する記者たちは、核武装をアメリカ、イギリス、フランス、イスラエル、北朝鮮、インド、パキスタン、中国と、これだけの国が行っていることについて、ドイツですら核共有をして、安全を担保しているのに、日本だけ核保有を言い出しただけで、議論もさせないというのは、あまりに乱暴ではないでしょうか?
例えば1994年、アメリカ、イギリス、ロシアが締結した「ブダペスト覚書」の欺瞞について述べたいと思います。ブタペスト覚書を交わすことによって、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンの主権を尊重し、不可侵を定めたのではなかったのですか? それと引き換えにソ連時代に残された核を放棄したウクライナはどうなったか。このことについて、記者たちはどう考えるのでしょうか?
中国は台湾に対する武力行使も否定していません。台湾有事の際に日本の領土が攻撃されないという保証はどこにあるのでしょうか? 憲法9条の改正できない、スパイを取り締まる法律もない日本が、核兵器も持たずに、これらすべて整備せず、議論もさせないで、主権を守れるのでしょうか? さや氏の問題提起は何ら非難される筋合いではないと思います。
朝日新聞が塩入氏を攻撃するのであれば、三木内閣に閣議決定した防衛費のGNP1%枠について、歴代防衛庁長官にしつこく聞いて回ったのに、アメリカの外圧であっけなく反故になると、何も言わないのは何なんでしょうか? そんなわけで、メディアの言う平和論などというものは、時代によってコロコロ変わる代物なのです。
<YouTubeコメ>
◆核保有の議論は進めるべき、ウクライナ戦争を見てもまだ米が守ってくれる等思う奴がいるのが愚か
◆敵が核攻撃して来た場合、いくら高価な通常戦力では役に立たない!さやさんは本当の事を発言しただけ。 核に対しては核しか抑止力はないのが現実です。
◆「持っている」と言っとけば、安上りじゃないですか!そういう事です。 ホンマに持ってるかどうかは「しらんけど」と言っとけば敵は困惑するでしょ。
◆自分も一人の日本人です。核兵器保有大賛成です
️アメリカに核兵器を広島、長崎に核兵器をを保有してれば絶対に落とされなかったそれだけは、断言する!
◆おはようございます!今朝もありがとうございます。核兵器なんて使いたくないが周辺国が、敵愾心を剥き出しにして、今にも侵攻してきそうなのでは核武装もやむなし。
◆隣国に攻めてこられぬよう、使う核ではなく、侵攻されないための核!ということですね
◆核保有の議論は進めるべき、ウクライナ戦争を見てもまだ米が守ってくれる等思う奴がいるのが愚か
◆敵が核攻撃して来た場合、いくら高価な通常戦力では役に立たない!さやさんは本当の事を発言しただけ。 核に対しては核しか抑止力はないのが現実です。
◆「持っている」と言っとけば、安上りじゃないですか!そういう事です。 ホンマに持ってるかどうかは「しらんけど」と言っとけば敵は困惑するでしょ。
◆自分も一人の日本人です。核兵器保有大賛成です
️アメリカに核兵器を広島、長崎に核兵器をを保有してれば絶対に落とされなかったそれだけは、断言する!◆おはようございます!今朝もありがとうございます。核兵器なんて使いたくないが周辺国が、敵愾心を剥き出しにして、今にも侵攻してきそうなのでは核武装もやむなし。
◆隣国に攻めてこられぬよう、使う核ではなく、侵攻されないための核!ということですね

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